【アパレル通販回想記①】 マンションの1室から夢を見る。。

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オーダーメイドファンメイクコンサルタント
まつむらじゅんじろうです。

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これから、私がアパレルのネット通販の会社で
月商1000万規模から月商1億規模までアップさせていった時の
エピソードを書いていきたいと思います。

 

-楽天店を任される。

私が最初、そのアパレル会社で働くようになったきっかけは、
社長であった友達からの1通のメール。。

 

まつむらさん、今何してます?ちょっと会社手伝って下さいよ。

 

ちょうどプラプラしてた時期だったので、
アルバイト感覚で最初は手伝う事になったんです。

 

その時は、まだ会社が渋谷のマンションの1室。
働いている人もアルバイト入れて3名くらい。

 

自社サイトが一番売れていて、ヤフー店と楽天市場店、ディエヌエー店を
合わせて当時、月商で1000万行かないくらいでした。

 

まぁ、それでも十分に凄い売上でした。
でも、楽天店はまだ出したばかりで、私が入った時は月商50万くらい。

 

まだまだ全然でした。
当時、楽天を担当してたのはアルバイトの女性。

 

デザインを学んだらしいのですが、とにかくセンスがなかった(笑)
それを社長も分かっているので、私に楽天店をやって欲しかったみたいです。

 

まぁ、その女性にとっては面白くないですよね。。
彼女を持ち上げつつ、うまくコントロールしないといけませんでした。

 

楽天の売上が50万しかないという事は、まだまだ全然伸びシロがあるという事です。
それは分かり切った事です。

 

なので、最初にする事は簡単でした。
とにかく楽天店の商品数を増やす。

 

自社サイトと他のモールのデザインや商品は連動していなかったので、
各モール担当者は商品の登録を自分達でしないといけなかったのです。

 

でも、楽天店は全然、商品登録が出来てなかった。
なので、とにかく登録数を増やしました。

 

結果、翌月には売上は、80万近くになりました。

 

で、そろそろ商品数も増えてきたので、
私は勝負に出ました。

 

-広告に打ってでる。

ここから一気に増やすためには、広告を活用するのが有効でした。

 

ただ、どの広告を打つのか?
そして、広告を打つからには売れる商品を押さえないといけない。

 

在庫があって、確実に売れる商品。。
ここは真剣に考えました。

 

社長と相談をして、
まだ発売してないけど確実に売れるであろう商品の写真を
先に撮ってもらって、原稿を入稿しました。

 

賭けですね。

広告を出したのは、モバイルのメール広告だったと思います。
メール広告なんですが、WEBでの露出もしてくれるタイプだったと記憶してます。

 

広告料は50万

 

当時の売り上げからしたら、賭けですね(笑)

 

でも、そんな規模の会社なんで稟議なんてある訳ありません。

 

社長に
50万の広告打ちたいんですが。。
って話すると、

 

全く詳細も聞かずに、
まつむらさんが打ちたいなら、良いですよ!
ってそんな感じでした。

 

で、結果的にこの広告は大当たりでした。
楽天リアルタイムランキングで1位を獲得したりして、
その結果を商品ページに反映するとさらに売れました。

 

通常、商売は2月と8月は落ち込むのですが、
この時は8月だったにも関わらず、一気に200万まで跳ね上がりました。

 

ところが、楽天店を年末にかけて、もっともっと伸ばして自社サイトを抜いてやるぜ
と、いき込んでいた私に新たなミッションが与えられます。。

 

続く。。

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