今日も行っちゃう!?知られざるルノアールの魅力

こんにちは!
オーダーメイドファンメイクコンサルタント
まつむらじゅんじろうです。

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喫茶室「 ルノアール 」
関東にいる人ならほとんどの人が一度は使った事があるであろう喫茶店です。

あまりお洒落とは言えない店内。
安くない価格のメニュー。

しかし、都内の各地にあってなんとなく立ち寄ってしまう。
そんな「ルノアールの魅力はどこにあるのか?」を考えていきたいと思います。

 

■オヤジにとっての居心地のよさを徹底的に追求する。

席に座ると出される冷たい水と分厚いおしぼり。
長居していると、絶妙なタイミングで出される熱いお茶。
ルノアールのサービスは、徹底している。

 

普通の喫茶店なら、どこか長居しずらい雰囲気だったりするが
「ルノアール」は長く居てくれる事を推奨するような雰囲気すらあったりする。

 

また、「ルノアール」がお洒落でないのはオヤジにとっては好都合なのだ。
お洒落なカフェが窮屈で居心地が悪い40代、50代オヤジ世代を上手く取りこんでいる。

そう、オヤジにとって「ルノアール」はとても居心地がいいのだ。

 

■コーヒーを飲むのではなく、何かをする場所。

皆さんは「ルノアール」のコーヒーの味を覚えてるだろうか?

 

私は覚えてない。

 

ほとんどの人も、もしかしたら同じかも知れない。
なぜなら、「ルノアール」は別に美味しいコーヒーを飲みに行く場所ではないからだ。

 

「ルノアール」に行く人のほとんどは、読書したり打ち合わせをしたりと
コーヒーを飲む以外の「何か」をするために訪れる。

 

「ルノアール」側も、もちろんそれは分かっているので、
長居しやすい雰囲気を作ったり、絶妙な距離感を保つ。

 

それが「ルノアール」の魅力なのだ。

 

■物語としてのルノアール

コアなファンを作っていくためには、絶対に「物語」が必要だ。
それは、自分から発信していくという物語があれば、勝手にファンが作ってくれる物語もある。

 

ファンが勝手に物語を想像して作ってくれるか?
それがコアファンが付いているかの一つの目安になる。

 

「ルノアール」でも、こんな作品が出たりしている。
51pO9d5NvOL._SL500_AA300_「ルノアール」という世界観が作り出した物語だ。

ちなみに「ルノアール」は厳密にいうと、喫茶店ではなく喫茶室

 

なぜ、喫茶店ではなく喫茶室なのだろう??
それだけでも想像が膨らむ。

 

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