俺のフレンチの成功を作った3つの考え

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前回、お伝えした
最初の俺のフレンチの成功の秘密は

 

組み合わせる事

 

でした。

 

 

でも、それだけではない坂本社長の
成功の秘密があります。

 

 

今日はそのお話をしていきます。

まず、一つ目が

参入障壁を高くするために「競争優位性」をつくる

事です。

 

では、俺のフレンチの競争優位性とは
なんでしょうか?

 

 

それは、
ミシュランで星を取るようなお店の超一流シェフを引き抜いて
立ち飲みスタイルの店で働かせること

 

 

こんな事は簡単に真似できません。
充分な競合優位性になりました。

 

 

料理人に裁量権を与えた。

 

 

ということです。

坂本社長は料理に関しては素人です。
だからこそ、料理人を尊敬して裁量権を与えました。

 

 

結果として、料理人は自分で考えてやるという意識が芽生え、やる気が出て
創意工夫をするようになったのです。

 

 

「利他」を考える

 

 

これは稲盛さんの影響が強いようですが、自分が得ることばかり考えてしまってないか
常に意識して、「利他」という考えを徹底しました。

 

このような坂本社長の考えのもと俺の○○シリーズは大成功したのです。

 

 

全然関係ない事に見えても、必ず自分に置き換えて使える部分が
あると思うので是非、意識して下さい。

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