全ての専門家になる必要なんてない。誰からも一目置かれる人物になる極意とは?

senmonka

こんにちは。

 

これからビジネスをやろうとしている人、すでに何かをやっている人にとっては必読の話を今日はします。

 

それは、誰もがあなたを
「専門家」とみてくれる方法です。

 

専門家というのは、プロという事です。お客さんはあなたがプロだからお金を払ってサービスを受けてくれます。逆に言うと、プロではないといけないという事です。

では、どうやったらプロと思われるのでしょう?

 

今日はその極意をお話します。通常、真面目な人ほど専門家になるためには、すべての知識を知っていないと思いがちです。でも、それが大きな間違いです。

 

ワンジャンルを深堀りする

専門家になるためには、別にすべての知識を知っている必要はないです。ただ一つのジャンルで、人よりも詳しい知識があれば、周りの人はあなたを専門家とみてくれるようになります。

人よりも詳しいという事は、人が知らない事を知っているという事です。

 

もっと言うと、周りが「あー、この人は私が知らない知識を知っている人だ」と思わせれば良いんです。

知らない知識を知っている人=専門家


なのですから。

 

例えば、あなたが野球に詳しい専門家だとします。そこで、周りの人が「今年、気になった選手は誰ですか?」という質問をされたとします。その時にあなたが何も考えずに「田中マー君ですね」って答えると,「そんなの知ってるよ。もう、この人の話はいいや」ってなってしまうんです。

 

誰でも知っている答えを専門家には求めてないんです。

 

マニア=専門家?

誰でも知っている答えではなくて、「いや、今年の楽天の優勝の立役者は実は助っ人外国人のマギーですよ!」みたいな、ちょっとマニアックな答えをすると、「へぇー、どうしてなんですか?」という話になる可能性が高くなるんです。そこで、「○○という理由だからなんですよねー」という理由をきちんと説明できれば、素人からすれば非常に説得力が高まるわけです。

 

ちょっとマニアに思われれば、良い訳です。
マニアというのは詳しい人。要するに専門家ということですから。

 

まとめると

 

まずは、何か自分で専門家になりたいワンジャンルを決める。

その分野の他の人が知らないマニアックな分野を深堀してみる。

そのマニアックな分野になぜ興味があるのか、なぜ大事なのかを説明する理由をきちんと考えておく。

 

この順番に沿って行動していくと、あなたも一瞬でびっくりするくらい周りから専門家と思われるようになりますよ。

 

ぜひ、一度試してみてください。

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