常識は最初からあるのではなく、既成事実が常識を作る!

Albert_Einstein

こんにちは!
オーダーメイドファンメイクコンサルタントの
まつむらじゅんじろうです。

Albert_Einstein

常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

by アルバート•アインシュタイン

■常識を疑う

アインシュタインの名言でもあるように、私たちの常識なんてものは結局は偏見でしかないんです。これはやったらダメとか、こうやるのが当然だとか。

 

そんなものは大体、凝り固まったまともな大人が作ったルールでしかないんです。
でも、それに気付いて常識を疑う人もいれば、気付かないまま一生を終える人もいます。

 

 

なぜ、常識をそのまま信じていきていく人が多いのか?
なぜなら、その方がめちゃくちゃ楽だからです!

 

常識を疑うって疲れますよ、ほんと。
本当に就職するのが正しいのかな?とか、TVで言ってる事は本当かな?とかいちいち考えていると疲れます。

 

それは、本当にそうですよね。
常識は結局、生きやすくするためのツールなんです。

 

■でも、常識を疑う人が革命を起こしている。

そうなんです。なにかヒット商品にしても、時代を変える出来事にしても新しい事を生み出す際には、今までの常識を疑って新しい常識を作っているわけです。

 

例えば、幕末。
今までは、江戸幕府という政府が圧倒的な力を持っていて武士にとっては制度そのものだったはずです。まさか、その江戸幕府がなくなるとか、新しいものを作るとか考えるなんて事は想像もつかなかったはずです。

 

でも、その江戸幕府がずっと存続するという常識を疑い、行動した志士が新しい時代を作った訳です。

 

■これからの新しい常識を想像してみる

じゃあ、今はどんな常識があるのかなーと考えてみます。

 

例えば、株式会社の仕組み。
もう、日本だけじゃなく世界中に当たり前にあります。というか、株式会社が当たり前にあるという時代に生まれているので、存在自体を疑う事なんて有り得ない訳です。さっきの幕末の江戸幕府と同じです。

 

でも、よく考えると近代の株式会社の仕組みが出来上がったのは
たかだか150年ぐらいです。

 

たかだか、150年くらいの仕組みなのに就職先が人生で一番の大事な選択になったりしてるわけです。これは凄い事ですよね。でも、おそらく株式会社の仕組みもこれからは緩やかに衰退していくでしょう。

 

神田昌典さんの書籍

『2022-これから10年、活躍できる人の条件』

でも、株式会社は今度なくなって行くだろうという事が書かれています。

206/基本3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■既成事実が常識を作る

結局、私たちが見てる世界はすでに作られた後で、常識になった世界なわけです。なので新しい常識を作っていくには既成事実を作って常識にしていくしかないんです。

 

そのためには、今ある小さい常識を疑ってみると良いと思います。
例えば、毎日まじめに会社に行く事が正しいのか?辛い努力がイコール成功に結びつくのか?

 

とか、まずは小さい常識を疑えば絶対にビジネスの種も見つかりますよ。

 

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