思わず口コミしたくなるモノ vol.1 『goose house』④

こんにちは!
オーダーメイドファンメイクコンサルタントの
まつむらじゅんじろうです。

さて、今までgoosehouseの魅力について話して来ました。
過去の記事はこちらから

思わず口コミしたくなるモノ vol.1 『goose house』①

思わず口コミしたくなるモノ vol.1 『goose house』②

思わず口コミしたくなるモノ vol.1 『goose house』③

 

今回は、ソーシャルメディアの活用とユーザー体験という視点から彼らのファン作りの仕組みを分析していきたいと思います。

Goose house - Goose house phrase #03 Wandering 1
その①
■Twitterの活用のうまさ

彼らはソーシャルメディアの活用が非常に上手いです。
その中でも特にTwitterの活用を非常に有効に行っています。メンバーはそれぞれ個別にTwitterのアカウントを持っており、それとは別に公式アカウントも存在します。

 

現在のメンバーの各アカウントのフォロワー数も非常に多いです。
•竹渕慶
https://twitter.com/keibambooty

•d-ize
https://twitter.com/dize1104

•工藤秀平
https://twitter.com/kkshuhei

•マナミ
https://twitter.com/manamimushiii

•竹澤汀
https://twitter.com/migiwaaaaaaaaaa

•沙夜香
https://twitter.com/SAYAKA_0512

•ワタナベシュウヘイ
https://twitter.com/wasshuu_1101

 

ほとんどのメンバーのフォロワーが30,000人を超えています。
竹渕慶に至っては50,000人を超えるフォロワーがいます。これだけのファンがきちんと数字で実感でき、しかも交流出来るというのはとてお大きな強みです。

 

 

また、彼らがTwitterのフォロワーを増やすための戦略もきちんとありました。
彼らはUstreamでの生Live配信を行っているのですが、その中でハッシュタグを付けてツイートする事でメンバーにツイートを紹介してもらえるのです。ラジオで葉書を投書するのに似てますね。

 

これによって、Twitterでフォローすればメンバーの日常の事も分かるし、放送にも参加出来るという意識がファンの中に広がっていったと思います。

 

その②
■緩やかなコミュニティ形成

彼らは、自分達メンバーの事をハウスメンバー、ファンの事をハウスメイトと呼んでいます。

 

このような特別な呼び方をつける事によって、ファンの間で「誰も知らないけど、自分達だけが知っている」という優越感に浸る事ができるようになります。また、マスメディアにもほとんど出ないので、余計にファンの間では「誰も知らないけど、自分だけ知ってる」という気分になってきます。

 

その③
■舞台裏の人間関係が垣間見える

UstreamLiveやTwitterを積極的に発信する事で、普通の歌手などでは絶対に分からないような普段の表情やメンバーの人間関係なども分かります。

 

そうなると、「あっ、あのメンバーはあのメンバーとよく遊ぶのか」とか「あのメンバーはいじられキャラなのか」などの音楽以外の部分にも興味が出て来ます。

 

このように、TVなどのマスメディアに出た場合では絶対に出て来ないようなリアルな表情と人間関係が、よりファンをコアなファンにしています。

 

 

以上です。
本当はもっともっと沢山、仕掛けはあると思いますが。。
まずは皆さんもgoosehouseの動画を見て研究して見て下さい。

 

 

では、最後にメンバーの自己紹介動画を載せておきます。
これだけでもファンになってしまうと思います。

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