なんで削除されたの??アメブロ削除対象となる6つの禁止行為とその対策

最近は少し落ち着いた感じですが、一時期アメブロでブログを作ってた人が一斉にアカウントを削除されていた時期がありました。

アメブロで商用利用は禁止されているので、商用利用していると見なされたブログは通告もなしに削除されました。

とはいえ、アメブロの手軽さとアクセスアップのしやすさは魅力です。なので、できれば削除されないのであれば活用したいと思う人も多いはず。

では、アメブロで削除対象となる禁止行為はどういうものがあるのでしょう。今回は、特に止めておいた方が良い6つの禁止行為と対策について書いてみたいと思います。

 

アメブロで削除対象となる禁止行為

1.アフィリエイト行為

アメブロは商用利用を禁止しているので、アフィリエイトリンクを貼ることは禁止しています。特に情報商材などのリンクは貼った瞬間に削除対象になります。

実際に有名なアフィリエイターのブログも前触れなく削除されたケースも多いので絶対に止めた方が良いですね。

 

2.セミナーの告知をする

セミナーの告知をすることも商用利用にあたるので、削除対象になります。現在でも、アメブロを利用してセミナーな講座への案内をしている方はたくさんいますが、いつ削除されても文句をいう事はできないです。

なので、アメブロ内でセミナーの告知をするのは出来る限り控えた方が無難です。特にメッセージボードなどを使ってセミナー告知をする時は気を付けた方が良いみたいです。

 

3.トラフィックエクスチェンジなどのアクセスアップツールを利用している

トラフィックエクスチェンジとは、

トラフィックエクスチェンジとは、サイトを紹介しあうこと互いにアクセス向上を目指せるシステムである。 トラフィックエクスチェンジでは、ポイントを消費することで自分で登録したサイトを他登録者に閲覧させ、アクセスアップすることができる。出典;wikipedia

要するにお互いに紹介しあってアクセスアップを行うツールの事です。記事数がほとんどないのにアメブロのアクセスランキング上位のブログは、ほとんどこの仕組みを利用していると思われます。

ただ、今後はアメブロ側も規制を強化していくと思われるので、トラフィックエクスチェンジを利用するのは止めた方が良いでしょう。

参考にトラフィックエクスチェンジのサービスには下記のようなものがあります。

トラフィックエクスチェンジ -traffic-exchange.tv-

無料アクセスアップの三ツ星トラフィックエクスチェンジ

オレンジトラフィック

 

4.不適切な言葉やNGワードが含まれている

アダルト関係などのアメブロ側が指定するNGワードが含まれている場合も削除対象になります。ブログ全体ではなく、記事単位での削除もあります。

ただ、どのワードがNGだったのかを利用者が知る事は出来ないので、できる限り誤解されるようなワードを使うのは避けた方が無難です。

 

5.アメブロの広告のソース(css)を勝手に削除する

当たり前ですが、アメブロの広告表示を勝手にソースを変更して削除した場合は、一発でブログが削除される事になるので止めた方が良いです。

 

6.個人情報を引き出す行為を行っている。

アメブロ内でメルマガ登録をユーザーにさせたり、何か個人情報を引き出すような行為を行った場合も削除対象になります。特にメルマガ登録などはアメブロ内で行っている人も多いので気を付けた方が良いですね。

以上です。

実際、上記の行為をアメブロで行っていても削除されていないブログもありますが、いつ削除されても文句は言えないと思っておいた方がいいですね。

 

実際のアメブロの規約はどうなっているのか?

では、アメブロの規約はどうなっているのでしょう。 アメブロの規約はこちらで確認できます。

Ameba利用規約(平成26年2月17日 改訂)

第13条(禁止事項)に詳しく禁止行為が記載されています。 とくに重要なのは、この辺りですね。

(3) 社会倫理や法令に反するもの

    ⑥ 他の会員に対し、個人情報(フルネーム、電話番号、メールアドレス、住所、本人の顔写真等)を聞き出す行為又は健全な目的以外で個人情報を掲載・発信する行為

 

(4) 当社の承諾のない商業行為

      ①   無限連鎖講(ねずみ講)、リードメール、ネットワークビジネス関連(マルチ商法、マネーゲーム等を含む)の勧誘等の情報、及びこれらに類する情報の送信等
      ②   商業用の広告、宣伝を目的としたブログの作成(但し、当社が認めている範囲のもの及び当社タイアップ等は除く)
      ③   当社が許可したものを除き、営利、非営利目的を問わず、物やサービスの売買、交換(それらの宣伝、告知、勧誘を含む)を目的とする情報の送信等(物品を販売し、又は契約を締結させることを目的とする無料セミナーの情報の送信等を含む)

メールアドレスを聞き出したり、無料セミナーに勧誘してもダメとなっています。

 

何かアメブロを活用する方法はないのか?

本来であれば、商用利用禁止のアメブロをビジネスで活用する事はできないので、これからアメブロを利用するのはお勧めしません。

しかし、アメブロのアクセスアップのしやすさは魅力なので、何か方法はないか考えました。

1.アメブロは要約記事だけ載せる

WordPressをメインのブログにして、アメブロはwordpressの記事の要約だけを載せるという方法です。アメブロからWordpressのブログへのリンクを貼って誘導を行う事でアメブロを有効活用できます。

※wordpressの記事と全く同じ記事をアメブロにも載せてしまうと、googleからのペナルティを受ける可能性が高いので絶対に止めましょう。

 

2.メルマガ登録は別サイトへリンクを貼る

アメブロ内で個人情報を引き出すのはNGなので、メルマガ登録などをユーザーにしてもらいたい場合はメルマガ登録用のLP(ランディングページ)など別サイトへリンクを貼りましょう。

そうすれば、アメブロの禁止事項に触れる事もありません。

 

3.ツールを使う

アメプレスというツールを使うという方法もあります。

こちらのツールを使えば、Wordpressで作った記事をそのままアメブロにも掲載することができます。しかも、アメブロのデザインは記事などのバックも簡単に取ることができるので、いつ削除されても問題ありません。

また、アメプレスは特殊な方法でwordpressの記事と全く同じ記事をアメブロにも載せても大丈夫な対策を取っているので安心です。

 

まとめ

アメブロは活用している人はまだ多いですが、いつ削除されてもおかしくないという認識でいる事が大事です。

そのうえで、アメブロも活用しながらメインのブログはWordpressで運用するというのが良いのではないかと思います。

 

WordPressを利用するメリットはこちらで書いているので参考にして下さい。 ⇒ wordpressでブログを作るのは当たり前?!外せない6つのメリット

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