アップルが革新的な理由はこれだ!リーダーが行うべきたった1つの事

Steve-Jobs

こんにちは、松村です。

なぜ、アップルはユーザーの心をつかむのか?
なぜ、他の製品より魅力があるようにみえるのか?

考えた事ありますか?
ジョブスは完全に理解していたのでしょう。

ここにアップル成功の秘密があります。

WHY(なぜ)から説明する事の重要性

まずは、この動画をみてください。

TEDという、様々な人がプレゼンテーションするイベントでサイモン シネックという人がプレゼンテーションした動画です。

この動画ではアップルの商品がなぜ成功して、他のメーカーが上手く行かなかったのかを簡潔に説明しています。

それが、サイモン シネックが動画の中で話している「ゴールデンサークル」というものです。

成功するリーダーは、ゴールデンサークルに沿って説明しているから、ユーザーの心をつかむ事が出来ているのです。

成功するリーダーは、まずは「なぜ(why)を説明します。
それから次に「どうやって(how)」を説明し、最後に「なにを(what)」を説明するのです。この順番が非常に大事なのです。

 

なぜ、この製品を作るのか?
なぜ、我々はこの事業を行うのか?

 

なぜという部分をしっかりと説明する事で、始めてユーザーの共感が得られるのです。
ですが、多くの企業やリーダーはこの順番が逆だから、上手くいかないのです。

 

全ての説明は、まず「なぜ」という事から始めると、一気に相手の心をつかむ事ができるようになるのです。

 

リーダーはフォロワーが付くことで一気に加速する

では、リーダーがビジョンを持って行動を起こすと勝手にビジネスは大きくなるのかというとそうではありません。

リーダーに支持して、ついてきてくれるフォロワーの存在がとても大事です。
最初にリーダーに支持してくれるフォロワーはリーダーと同じくらいのリスクが必要です。

 

なぜなら、まだ何も実績がないリーダーに付いて行くので、周りからは白い目で見られます。ですが、最初のフォロワーがリーダーを信頼して熱心に協力してくれれば、いずれ次のフォロワーが現れます。

そこからは、どんどんフォロワーが拡散していきます。
最初のフォロワーがどれだけリーダーを信頼してリスクを冒してくれるかが大事なのです。

 

1つの動画があります。

有名な動画なので、見たことがあるかも知れません。
この動画に先ほどの説明が見事に表されています。

最初は、裸で踊っている男に誰も見向きもしなかったのが、1人のフォロワーの存在によって状況は変わってきます。

そして、最後は一大ムーブメントになっていきます。

 

まとめ

このように、リーダーはまずは「なぜそれを行うのか」という大きなビジョンを持って行動を起こします。最初はそれでも誰もついて来てくれないかも知れません。

しかし、最初のフォローワーがついた段階から風向きが変わってきます。最初のフォロワーが協力してくれる事で、急激にフォロワー増えてくるのです。

まとめると、

まず、リーダーが「なぜ」を発信し続ける。

「なぜ」に共感したフォロワーが付いてくる。

1人でも熱心なフォロワーが付くと、あとは加速度的にフォロワーが増えていく。

ということです。

 

なので、リーダーや起業家が事業を行う際は、「何を」や「どうやって」よりも「なぜ」の部分にいかに共感してもらえるかを意識した方が良いと思います。

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