発信する時には意識しよう!自分にとっての当たり前が実は当たり前ではない。

こんにちは。

今日は、当たり前についてです。

ブログを継続できない理由の一つに、「書くことがない」というものがあります。

これは、書くネタがないという事なんですが、もっと言うと「書くほどの事なんてない」という事になります。

でも、本当にそうでしょうか?

自分の当たり前≠他人の当たり前

書くほどの事なんてないと思う人は、書いてもみんな知っているだろうし意味がないと思ってしまっている人です。

でも、あなたが当たり前に知っているという事が他の人も知っている保証なんて、どこにもありません。

 

むしろ、当たり前と思っている事ほど価値があったりします。

 

例えば、私はネット、TV、読書などで情報を集めてきます。 ネットで言えば、「gunosy」や「Newspicks」「はてなブックマーク」などのサイトを情報源として活用してます。

 

このような情報源で重複して掲載されてたり、ずっと話題になっているニュースだと、私は「みんな知っているものだ」と勘違いしてしまいがちになります。

 

でも、実際に「Newspicks」や「はてなブックマーク」を頻繁に使う人は実は少数派なのです。なので、「周りの同じ価値観の人の間では有名だけど、その他の人たちは全然知らない話」なんて事はたくさんあるのです。

 

これは年代別だともっと顕著です。

 

中学生や高校生が使っているアプリなどの情報は、中高生の間ではみんな知っていても、他の年代では全く知らなかったりします。

このように、あなたの当たり前と他の人の当たり前は同じではないのです。

 

多様化する情報源

ひと昔前までは、TVと新聞という二大メディアを多くの人が情報源として利用されていました。そして、TVと新聞で提供される情報をベースとしたコミュニケーションが成立していました。

しかし、ネットやスマホの普及に従って、情報を得る情報源も増えました。

そのような状況になると、ひと昔前のTVと新聞が独占していて時代のような、共通の知識などをベースとしたコミュニケーションが出来なくなってきます。

 

つまり、1人1人が情報を発信できる時代なのです。

 

あなたは知っているけど、他の人は知らない情報」をまとめて伝えるだけでも価値があるようになるのです。このような時代だと、いかに既存の情報をまとめたり編集して分かり易く伝えるかが大事になってきます。

池上彰さんなんかは、まさにそうですね。

他にも有名ブロガーの人たちも、そうです。特別新しい情報ではなくても、その人なりの切り口や他の情報と組み合わせて発信する事で価値を高めています。

ブログで何を書くか悩まれている人は、まずは自分の持っている知識を分かり易く伝える事から始めてみてはいかがでしょう。

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