優秀で真面目な人ほど陥りやすいから気を付けよう!ビジネスで大事なたった1つの事。

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今年の東京はすごい寒さですね。でも、今日も頑張っていきましょう!

今日はビジネスが成り立つためには何が必要かという単純な話をしたいと思います。

 

最近はベンチャービジネスブームで、若い大学生起業家なんかがめちゃくちゃ増えていますね。一方で情報ビジネスもブームで、アフィリエイトなどで稼ごうっていう人も増えてます。

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それに、昔はベンチャーや情報ビジネスは、有名大学や大企業に入れなかった人などが一旗揚げるために始める事が多かったんですが、最近は変わってきてます。むしろ、終身雇用が崩壊して大企業もいつ潰れてもおかしくない時代になってきて、頭の良い人ほど自分の力で稼ごうと思ってきています

 

なので、ベンチャーや情報ビジネスを志す人は実は高学歴で真面目で優秀な人が多いんです。でも、意外と優秀な人ほど失敗したりします。

 

なぜなんでしょう。

 

机上の空論と実際は違う

優秀で真面目な人ほど、理論やマーケティングデータに頼ろうとします。

その結果を見て、「今までなかった○○という機能をつけよう!」とか、「こんなUIにしたら評判になるな」とか、データから答えを導きだそうとするのです。

 

でも、それでも上手くいかない事が多いです。
なぜなら、その機能は「あったら欲しいもの」で、決して「どうしても欲しい」ものではないからです。

 

それに、大抵の場合は「優秀で真面目な層の人の1部が欲しいと思っているだけ」だからです。

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最初にする必要があること

このような優秀で真面目なタイプの人が一番最初にやる必要があることは、「実際にお金を払ってくれるお客さんを作る事」です。

 

「こうやったら流行るだろう」とか、
「この機能は受けるだろう」とか、

 

そんな事を机上で考える前に、まずは商品を買ってくれたりサービスにお金を払ってくれる人を一人でも獲得する事が大事です。「実際にお金を払ってくれるお客さんを作る事」という事をしないために、ほとんどのベンチャーなどは失敗していきます。

 

無料と有料の大きな壁

特にベンチャー起業で多いのが、最初は無料でサービスを提供してマネタイズは後でいいやというタイプです。もちろん、これで上手くいくベンチャーもたまにありますが、ほとんどは途中で頓挫してしまいます。

 

なぜなら、これも先ほどと同じで「無料だからたくさんの人が使ってくれるだろう」「そして、たくさん人が使えば自然と売上もあがるだろう」という机上の空論で考えているからです。

 

だから、上手くいかないのです。

 

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情報ビジネスも同じです。

 

情報ビジネスの場合は無料オファーや無料メルマガ登録は、「無料だからしてくれるだろう!」っていう考えで始めると大抵失敗します。たとえ、無料メルマガは登録してくれたとしても、その後の有料商材を買ってくれるのには大きな壁があるのです。

 

まとめ

今回は優秀で真面目な人が陥りやすい「机上の空論と実際の違い」についてお話しました。

 

ここで、大事なのは「まずは1人でも良いから、お金を払ってくれるお客様を見つける事です。」

 

1人でもお金を払ってくれる人を見つける事が出来れば、そこからいろんな発見ができるはずです。そして、そこにはデータや理論では出てこなかったものが出てくるはずです。

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