集客も出来ないし、価格競争にも巻き込まれてます!そんな人だけ読んでください。

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今日はユーザーを惹きつける方法についての話です。
とっても大事ですよ。

 

なぜこんな話をするかというと、今年は年明けに、大型のアウトレットモールに買い物に出かけたんですが物凄い人だったんです。沢山の有名ブランドが出店しているんですが、ほとんどの店で30-50%OFFなんですね。

 

じゃあ、普段買ってる服の価格はなんだろうと思うわけです。
それって、結局はユーザーを裏切ってるわけです。

 

でも、どうしてそんな事になるかというと、多くの場合は価格以外にユーザーを惹きつけられないからなんですね。
そして、ユーザーとしてもどうせ安くなるから安くなってから買おうという意識になるわけです。

 

そうなると、定価なんてあってもないようなものになってしまいます。

じゃあ、どうすればいいのか?何か方法はないのか?

 

ユーザーは安さを求めてるわけじゃないよ。

よく言われる事ですが、ユーザーは本当に安さを求めてる訳じゃないということです。じゃあ、なぜユーザーは安い店やアウトレットモールに殺到するのか?それは、結局は安さ以外のメリットを提示できてないからです。

 

つまり、売る側としては価格を下げるのが、一番何も考えなくても良い施策なんです。頭を使わなくて良いんですね。

 

でも、一度、安売りをしてしまうと、結局は価格競争になってしまうし経営を圧迫する事になってしまいます。本当に安売りは、麻薬のようなものです。

 

 

まずは、徹底的に顧客ターゲットを明確にする

では、どうすれは安売り競争から抜け出す事ができるようになるのでしょうか?

 

一番最初にやる事は、徹底的に顧客ターゲットを明確にする事です。自分の商品を買ってくれる人はどんな人だろうか?という事を必死に考えて想定してみましょう。

 

こういったターゲット明確化の方法の一つに、ペルソナを決めるというものがあります。ペルソナとは具体的にサービスを利用するであろう一人の仮想人物の事です。

 

例えば、社会人1年目の田中さん(23歳)というペルソナを作って、田中さんが普段どのような生活を送っているかを想像して、その田中さんが響くような内容の商品を訴求する方法です。

 

このようなペルソナを作りあげる事で、例えば曖昧に「20代の男性がターゲット」とだけ決めた場合よりもより具体的なイメージが出来るようになります。

 

また、顧客ターゲットを明確にするという事は、「他のターゲットを捨てる」という事です。誰にでも受けいられる商品というのは、結局は誰にも響かない商品と同じです。

 

 

顧客ターゲットの欲望を洗い出す

顧客ターゲットを明確する事ができたら、次にする事は「そのターゲットの欲望を洗い出す事」です。この欲望を徹底的に洗い出す事が非常に重要です。

 

例えば、20代の男性をターゲットにした場合は、「モテたい」や「お金を稼ぎたい」などいろんな考えられる欲望があると思います。

まずは、欲望を書き出してみる事です。

 

これは出来る限りやってみましょう。

 

書き出してみたあとで、自分の提供する商品やサービスで書き上げた欲望のうち、どの欲望を満たす事が出来るのかを考えてみるのです。

 

そして、その欲望に訴求するようなコピーやサービス名、デザインなどに統一しましょう。
それだけで圧倒的に他社とは差別化できるようになります。

 

なぜ欲望に訴求するのか?

ほとんどの小売業やサービス業の人は、それほど「欲望」というものに着目していません。でも、「欲望」というのが一番の差別化ポイントなのです。なぜなら、人は欲望の前では価格は関係なくなるからです。

 

欲望が強ければ、強いほど価格は関係なくなります。
なので、サービスの良さや機能の良さをウリにする前に、相手のどんな欲望を満たすかを見せてあげる事が何よりも大事なのです。

 

まとめ

集客できないとか、価格競争がつらいと思っている人はまずは、顧客ターゲットを明確にして、そのターゲットの欲望に訴求しましょう!という事です。

この方法は本当に奥が深いし、効果は圧倒的ですよ。

 

どうすれば、分からない人はjunjiro0415(アットマーク)gmail.comまでご連絡下さい。

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