知っていました?お客さんは何を買うのか考えるのが面倒くさいんです。

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今日はこの冬最大の寒波らしいです。寒いですね。。

そんな今日は何かをセールスする時にとっておきの方法を一つ教えます。
絶対に覚えておいてください。

では、いきましょう。

 

人間は何を買うか考えるのは面倒くさい

知ってましたか?想像以上に、人間というのは怠慢で怠惰な生き物です。なので、できる限り早い経路を通って意思決定に至ろうとします。

 

面倒な事を考えたり、複雑な事をするのが嫌いなのです。出来る限り、「考える」というつらい作業を省略して楽しい事をしたいと考えるのです。

 

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そこで、「長さ=力のヒューリスティックス」が有効になってくるのです。

 

力のヒューリスティックスとは何か?

「長さ=力のヒューリスティックス」とは、証拠と似た影響力を持ったものです。

 

これは、

「沢山の信頼できる事実や数字を盛り込んだ長い広告をつくれば、その製品やサービスは好意的な目で見られる」

という仮定に基づいています。

 

つまり、例えば広告を見たとき、情報が大量に載っていれば、
「おー、情報が豊富なので、きっと正しい情報に違いない」と人間は考えるのです。

 

これは、資料などでも同じで、大量の資料を渡されると、
「これだけ大量に資料を作れるということは、ちゃんと考えてくれているに違いない」と考えるのです。

 

もちろん、長い事と信頼できる事は全く関係ないのですが。。

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見込み客に良いサービスだと確信させる方法

「長さ=力のヒューリスティックス」を活かして、見込み客に自分のサービスを良い商品だと思わせるのはどうすれば良いでしょう??

 

簡単な方法は、「自分のサービスを利用する理由をできる限り沢山書くこと」です。

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もしかしたら、見込み客は「この理由は微妙だな」と思うものもあるかも知れないです。ただ、それでも十分な情報を提供すれば、「長さ=力のヒューリスティックス」の力が効果を発揮してくれます。

 

これは無料特典などでも利用できます。
例えば、1000ページの資料をプレゼントとか合計100時間分の動画をプレゼントと言われると内容はともかく、「凄い!」と思ってしまうのです。

 

まとめ

こういった行動心理学の面白いところは、影響を受けている側は全然知らずに行動してしまっている事です。

 

誰も、「長さ=力のヒューリスティックス」の影響を受けているなんて思っていないのです。なので、こういうちょっとしたセールスのテクニックを使うだけで他と比べて圧倒的な成果を生むことになるのです。

 

悪用は危険ですが、是非一度試してみて下さい。

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