そもそも誰も完璧ではない!批判は受けれても従う必要はない

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何かを始める時に、誰かに相談するのは大事です。

でも、相談しすぎるから上手くいかないということが多いです。



なぜなんでしょうか?
今日はそんな話です。


人間はみんな粗を探したがる

例えば、何かを企画して、その良し悪しを聞くことがあると思います。でも、会議や何かのプレゼンで、多数の人に意見を求めると、大抵は的外れな批判や評論家目線のコメントが多いなります。

それは、聞く側が「何かダメなところや改善点がどこかという視点で聞いているからです。

お金を払ってくれるユーザーの視点ではなく評論家の視点で、
企画を見ているのです。



だから、良い部分よりもちょっとした粗ばかりを指摘してしまいます。


結果として、
企画の発表者もその意見の影響を受けて企画の変更をしてしまうことがあります。こうなったら、最初の企画の良かった部分は消えてしまって可もなく不可もない企画になってしまいます。


企画の事は企画者が一番考えている。

当たり前ですが、企画の発表をした企画者が一番その企画について考えてます。

なので、企画者は、きちんと聞いた方が良い意見と、別に聞かなくても良い意見を判断する必要があるのです。



特に目新しい企画は、今までみんな知らない事なので、
的外れな批判などをされる場合が多いです。

 

信頼出来る人だけが賛同すれば良い。

では、どうすれば良いのかということですが、私は

「自分が信頼している人が、その企画に賛同してくれれば」

企画を推進すべきだと思っています。

信頼出来る人というのは、ビジネスで実績がある人や、

 

その道の専門家であれば理想です。



ただ、1度自分でやると決めた企画は、
その後どんな批判にあおうとも基本的にはやり切ることが大事です。一番ダメなのは、まだ結果も出てないのに、いろいろな意見に左右されて企画の方の方向性を変えてしまうことです。



これだけは絶対に避けなければいけません。


まとめ

何か新しい事をしようと思えば、大抵の場合は批判されます。
の時にいかに周りに信頼でき相談できる人がいるかが大事です。


あなたの事やあなたの企画を深く知らずに批判する人の意見に流さ
れては絶対にダメです。

これからビジネスを作っていく人は気をつけてください。

 

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