確かにこれは大事!ホリエモンから学ぶスモールビジネスが成功する4つの原則

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東京も急激に暑くなってきましたね。

それはそうと、本当に今は簡単に起業や独立できるようになりましたよね。
ちょっとしたスキルやパソコンがあれば、事務所がなくても、1人でも簡単に始められます。

SNSも進化してきて、いろいろマネタイズする方法が出てきています。

でも、簡単には始められるけど、上手くいくのか簡単じゃありません。やはり、利益を出してビジネスを大きくしていくためには、きちんとした戦略が必要です。

そこで、個人がビジネスを始める時にまずは最低限知っておくべき原則のお話をします。

これは、ホリエモン(堀江貴文)さんが言われていたという事でも有名です。

 

原則1、利益率の高い商売をする

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利益率は自分の商品の販売価格から、経費などかかる費用を差し引いた利益の割合です。

たとえば事務所を借りたり、道具を購入したり、人をたくさん雇ったりしないといけないビジネスだと掛かる費用も大きくなってしまいます。

また、他の人が売っているような商品だけを販売していたのでは、どうして価格競争に陥ってしまって、結果的に利益率が下がってしまいます。

 

なので、利益率を高めるためには、できるだけ手間が掛からずに、他の人と違うウリを持った商品を販売するという事が必要になります。

 

原則2、在庫をできるだけ持たない商売をする

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カウンセリングやコーチングなどのサービス業の展開を考えているのであれば、特に気にする必要はないのですが、物販などの商売をする場合には在庫の量は常に考えないといけない問題です。

売上は上がっているのに在庫が増えすぎて、全然利益が出ないという事は普通にあります。

そのために、スモールビジネスを始める場合は、出来れば在庫を持つ必要のないサービス業か、受発注で注文を受けてから商品を用意する形の物販が理想です。

 

原則3、毎月の定額の収入が入る商売をする

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スモールビジネスを始めると、一時的に契約が決まったりして大きな売上を稼ぐ場合があります。ただ、その売上は1つの大きな契約に依存しているので、次の月にはまた売上が一気に下がってしまいます。

そのような状態ですと、いつまで経っても売上が安定せずに落ち着くことができません。

理想は、少ない金額でも良いので一定の収入があがるサービスを持つことです。最初はあまり収入にならなくても、契約数が増えてくれば安定収入に繋がるようになります。それが出来るようになるとビジネスを飛躍する事もしやすくなります。

 

原則4、小資本で出来る商売をする

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インターネットの普及によって、通信環境や仕事環境などにはほとんどお金をかける必要がなくなりました。

最近は大資本を必要とするビジネスも少なくなってきています。

なので、今はたとえばビジネスを行うためにに大きな工場が必要だったり、開発に何年もかかるツールを作ったりするのは良い選択ではありません。

もちろん、きちんとした理念や十分な資金があれば、それでも良いでしょう。

でも、多くの起業する方は何もない中で起業します。
その際に受ける可能性のあるリスクは最小限にとどめた方が良いです。

そのためにも、ビジネスを始める時は出来るだけ小資本で始める事をお勧めします。

 

まとめ

今回あげた4つの原則に従う形で、ホリエモンは有料メルマガを発行しています。月額の課金額は少ない(¥864/月)ですが、登録数が増えれば収入も安定します。

在庫もなく資本もかからずに、定期的に収入が入ってきます。

このようなビジネスモデルが理想です。

これからスモールビジネスをされる方は4つの原則のうち全てを満たさなくても良いので、4つの原則のうちいくつかは満たすビジネスを考える事をお勧めします。

すでにビジネスを展開されている方は、自分のビジネスを4つの原則を基準として考えた時に、何か置き換えられないか考えると非常に面白いアイデアが生まれてくると思います。

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