【起業家志望は必読】誰もやった事のないビジネスをやりたいです!っていうのが大間違いな訳

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こんにちは!
松村です。

今日は少し辛口でいきます。
今の世の中、ビジネスを起こしたい人は山ほどいます。

ネットが普及して、インフラのコストは安くなり、オフィスもレンタルオフィスやコーワーキングスペースなどが沢山できて費用がほとんどかからなくなりました。

めちゃくちゃ起業しやすい環境です。

そんな時代なので、「とにかく世の中にない新しいもの」を提供したいと考える人も少なくないです。

でも、ほとんどの場合うまくいかないです。

それはなぜなんでしょう。

 

アイデアは組み合わせである

アイデアは全く新しいものではなく、「組み合わせ」であるという話は聞いた事あると思います。しかし、ほとんどの人は言葉は知っていても理解は出来ていません。

じゃあ、何と何の組み合わせなのか?
私はこう考えます。

「世の中の流れ」と「自分の強み」の組み合わせであると。

ここの定義がはっきりとしていないと、新しいアイデアなんて生み出せるはずがありません。もしくは、たとえ生み出せたとしても世の中には必要とされる商品ではないでしょう。

まずは、今の時代に必要なものは何かという事をとことん調査、研究する。
ここから始まります。

調査と研究をとことんする事で、ぼんやりと今の時代が求めるものが見えてきます。

そして、次のステップで「自分の強み」を考えます。

・自分にどんな経験があるのか?
・どんなスキルを持っているのか?
・どんな社会にしたいのか?

などをとにかく洗い出します。

その上で、自分の持っている経験ややりたい事と、現在の世の中の流れを照らし合わせてみます。そこから、初めて世の中に求められるあなた独自のアイデアは出て来るようになります。

この研究と分析をしない人がほとんどです。だから上手くいかないのです。

 

研究と分析をしないで成功する人のパターン

もちろん、なんとなくアイデアを出して成功する、という人もいるかも知れません。そして、実はそんな人のインパクトが強いので、多くの人はなんとなく考えれば成功するアイデアは出ると思ってしまうのです。

 

なんとなくアイデアを出して場合は2つのパターンが考えられます。

1つは、その人が天才だった
2つは、たまたま成功した。

残念ながら、99%は2つめの「たまたま成功した」パターンでしょう。

このパターンの場合は、最初は上手くいくのですが、全く再現性がありません。次にもう一度成功するのは非常に難しいです。

なので、このパターンで成功した人は、自分の成功の方法を別の人に教えて行く事もできません。

それでは、ただの一発屋です。

そうならないためにも、研究と分析⇒アイデア出し⇒成功という流れを明確に意識して行なう事が大事なのです。

 

まとめ

アイデアは偶然に生まれるものではなく、戦略的に生み出すもの。そのためには、時代の流れと自分の強みを客観的に把握する必要があるという事です。

もし、自分の強みの知り方を知りたい方は下のリンクからダウンロードできる無料のレポートをダウンロードしてみてください。

自分の強み作りのヒントになると思います。

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