誰でも出来るけど、99%の起業家がやらないたった1つの習慣

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こんにちは。松村です。

今日は成功する起業家になるための習慣の話です。

 

今の日本では、起業や独立をしようとする人は、別に特別な人ではないです。
特に、最近は起業や独立のハードルが下がって来ています。

 

別に特殊な経歴や、高学歴などなくても簡単に起業出来ます。
でも、独立した会社が3年後も存続している可能性は何%か知っていますか?

 

10%らしいです。

 

つまり、ほとんどの独立した会社はなくなってしまいます。
じゃあ、特殊なスキルや経歴があれば独立は成功するのか?

 

もちろん、多少は成功の可能性は高くなるかも知れませんが、大きく稼げるかというと、そんな事はありません。

弁護士さんでも、公認会計士さんでも、難しい試験を通過して資格を取得したのにも関わらず仕事が見つからないという人は沢山います。

 

もうスキルや経歴、資格の時代ではなくなってきているのです。

 

 

今日から始められる、他の人と圧倒的な差をつける習慣

では、どうすれば良いのでしょうか?

 

そのためには、あなた自身やあなたの扱う商品に他にはないウリを作る必要があります。

資格を身につけようが、どんな経歴があろうが、他の人で代替可能なモノである限り、いつ需要がなくなりか分かりません。

 

それに、他の人で代替可能という事は価格競争に陥る可能性が高いわけです。
じゃあ、他にはないモノを作るためには、どうすれば良いか?

 

そのために必要なのは、研究と記録です。
まず、自分の専門分野の研究をして、誰よりも分かりやすく説明出来るようにするのです。

 

そして、自分が研究した事や行動した結果を記録するのです。

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記録は誰でも出来る、けどみんなやらない。

ただ、この記録というのが普通はなかなか出来ません。
実は、日々の記録をつけておくだけで、価値になるのです。

 

たとえば、

最初に商品が売れるまでにした事の全記録。

月収100万を達成するまでにした事の全記録。

 

こんな記録があれば、欲しいと思いますよね。

 

記録の何がすごいかというと、記録があれば行動を再現が出来るのです。
つまり、以前成功した時の全ての記録があれば、それを元に全てを再現できるのです。

 

そして、再現できるという事は、あなた以外の人にも成功できるように記録を基に同じ手順で教えられるのです。

こうやって自分のビジネスを利益を再現できて、さらに他の人の利益を上げる事ができる。

 

記録というのはそのくらい価値があるものです。
なのに、記録を付ける事を続られる人は少ないです。

 

記録を習慣化させる方法

記録を付けるメリットは計り知れないほどあるのですが、99%の人は続けられないです。

残念ながら。。

 

でも、99%の人が続けられないのは意思が弱いからという理由ではないはずです。
記録を習慣化するには、記録する事が負担にならない仕掛けが必要です。

・毎日決まった時間に1日の記録を書く

・前日に次の日の内容をメモしておく

・決まったツールを使って記録を一元化しておく

など、歯磨きのように考えなくても記録できるようにする事が理想です。

 

例えば、ツールであればevernoteを使って全てのデータをそこに入れておくとか、自分宛のメールを気づいたら送るとか、工夫次第で簡単に記録する方法は自分なりにカスタマイズして見て下さい。

また、よく言われるのが3週間の法則です。

 

何かを習慣化しようとした場合、3週間続ければ自然と意識しないでも習慣に出来るようになると言われています。

まずは、どんなに大変でも3週間続けてみるというのも良いと思います。

 

まとめ

記録をつけるのは難しくありません。

記録を付け続けるのが難しいのです。

記録を付け続ける人は100人いたら1人もいないでしょう。

 

だからこそ、価値があるのです。
どんな記録でも続ける事で、実績になり、信頼になります。
みなさんも今日から記録をつけはじめてみてください。

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