集客が圧倒的に楽になる!行動心理学を学ぶならこのまずこの5冊

どんなビジネスでも、結局は人と人との関係性で決まります。いかに相手に対してメリットを提示して、購買に結びつけるか、という事がとても大事です。

逆に言えば、人の感情を理解してうまく誘導できれば簡単にビジネスは上手く行くという事でもあります。集客やクロージングで困っている方も、行動心理学のメソッドをマスターすれば簡単にビジネスが上手くいくようになるでしょう。

今回はそんなとても強力な行動心理学をマスターするための書籍を紹介させて頂きます。

1.影響力の武器 

51cb7nbpZnL SX331 BO1 204 203 200 影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか

まずは、絶対に抑えておきたい一冊です。

人はどのような事に影響を受けるのかを多くの実証実験を基に、書かれています。 セールスマンから詐欺師まで、相手に承諾させるためのテクニックが満載です。

この一冊を何度も読み返して完璧にマスターすれば人生は間違いなく変わるでしょう。

ただ、「影響力の武器」はかなりのボリュームなので、まずはこちらから読んでみるのもいいでしょう。

「影響力の武器 実践編」は事例を多く書いてくれているので、とても読みやすく理解しやすい一冊です。 また、それでも難しい方には漫画版も出ているので、ぜひ読んでみてください。

2.人を動かす

こちらも超有名な1冊です。読んだ事がある方も多いと思います。

人と上手く付き合っていくための普遍的な法則について書かれています。 「人を動かす」というタイトルだけを見ると、強制的な意味合いが含まれているように感じるかも知れませんが、そうではなく人間はどのように接する事で、自然と動きたくなるのかという事が書かれています。

人をマネジメントする立場にいる方はぜひ一読すべき本だと思います。

「人を動かす」も読みやすくするために、漫画版が出ているので漫画版で読んでみても良いかも知れません。

 

3.予想通り不合理

51q TKsPGOL SX342 BO1 204 203 200 予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 増補版

この本も読むと衝撃を受ける本です。同時に、「なるほど、確かにそうだな」と頷いてしまう本でもあります。

例えば、人は明らかに高い価格であるにも関わらずにコンビニのコーヒーではなくカフェのコーヒーを選んでしまったり。必要のないオマケのために、商品を購入したり。

よく考えたら全く合理的ではない判断を私たちは常に行っています。

そのような合理的でない行動の理由を明かしてくれているとても興味ふかい一冊です。

3.現代広告の心理技術101

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現代広告の心理技術101

「広告の目的は人に行動させること」

どのような広告が効果あるのかを非常に細かく101項目に分けて書いてくれている良書です。

セールスレターを上手く書けるようになりたい人や、反応がある広告とはどのようなものかを知りたい人は必ず読んで損はないです。

4.伝説のコピーライティング実践バイブル

51T7nAee0yL SX355 BO1 204 203 200 伝説のコピーライティング実践バイブル―史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269

716ページもある、まさにバイブルと言える本です。帯に書いてあるように、有名なマーケッターである神田昌典さんが監訳をしてくれています。

読めば読むほど参考になる本ですが、全てを読むのは難しいので辞書的に使う事をお勧めします。何かコピーの事で困った時などは参考にするととても良いと思います。

 

5.人を操る禁断の文章術

51tucnuHw2L SX344 BO1 204 203 200
人を操る禁断の文章術

テレビなどで活躍するメンタリストDaiGoさんの本です。

豊富な知識から、人はどのような文章に動かされるのか?という事を書いてくれています。日常でも使いやすいメールでの文章などについて書いてくれているので、読んですぐに試したくなります。

2、3時間で読めるですが内容はかなり深いです。

まとめ

冒頭にも書きましたが、ビジネスというのは結局は人の心をどのように動かすかという事が一番大事になってきます。

集客にしても、営業トークにしても行動心理学の原理を知っているか知らないかで大きく成果は変わってきます。今日、紹介した本も一回読んだだけでは身につきません。

何度も読み返して、自分のものに出来た時に大きな力を発揮すると思います。

ぜひ、参考にしてみてください。