【これは絶対に知っておくべき常識!】長いコピーVS短いコピー。効果があるのはどちらなのか?

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あなたがネットで人を惹きつけたいと思った時、文章はとても重要な要素になります。

特にコピーライティングの能力は大事です。
じゃあ、どんなコピーが効果があるのでしょう?

長いコピーの方が良いのか?
それとも短いコピーの方が良いのか?

 

今日はコピーの長さについて話していきます。

長すぎるコピーというものはない。退屈なコピーがあるだけだ

広告というものについて、よく知らない人ほど

「長いコピーなんか誰も読まない。だから短いコピーにすべきだ」

と言います。

これはいかにも論理的な気がしますが、実は全くの嘘です。
本気でその商品を買おうと思っている人は、そのコピーが良かった場合は、信じられないほどじっくりとそのコピーを読みます。

たとえば楽天の商品ページや情報商材のページが縦に異常に長かったりするのもそのためです。

情報量の多さは、その情報が正しいかどうかに関係なく、
相手に対して信憑性を与えるのです。

 

長いコピーは短いコピーの長所を併せ持つ

長いコピーが不要という人は、その商品を買うためには全てのコピーを読まないと考えている人が多いです。

ですが、全くそんな事はありません。

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消費者は、コピーを読んでいる途中でも本当に欲しくなったら、その場で購入のアクションを起こすものなのです。

 

もちろん、人によっては長いコピーをすべて読む人もいれば、短いコピーで充分という人もいると思います。ただ、長いコピーは両方のニーズを満たす事が出来るのです。

 

例えば、セールスパーソンと2時間過ごした場合と、10分しか話さなかった場合だとどちらが買う気持ちを考えた場合どうでしょう?
もちろん2時間話した方が買う気持ちが高まると思います。

それは、セールスパーソンが話す商品についての利益をたくさん聞くことで、潜在的な願望のふたが何度も開けられるからなのです。

 

まとめ

結局、あなたは自分の商品を買うのが正しいことだと説明すればするほど、消費者は徐々に商品を買う方向に向かう事になります。そのために、その商品がもたらす利益や証拠をたっぷりと用意してあげるのです。

 

「短いコピーを使うのはそれ以外に言うことがないときだけだ」
byマクスウェル・サックハイム

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