営業が必要ない!?見込み客がお金を進んで払う時はどんな時か?

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ビジネスをしていて最高の状態は、あなたが売ろうとしているモノを見込み客が自ら進んで購入してくれる時です。

 

じゃあ、どんな最高の状態はどうやって作られるのでしょう??
今日はそんなお話です。

 

どんな時に見込み客は進んでお金を払うのか?

どんな商品やサービスを販売する時でも、常に「いま販売しようとしているモノは相手が払おうとしているお金以上の価値があるか」を理解させる必要があります。

 

なぜなら、どんな場合であれ見込み客は、購入判断をする時には多くの場合、

損失に対する恐怖

が付きまとうからです。

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販売する側は、見込み客が抱く「損失に対する恐怖」をきちんと取り除いてあげる必要があるのです。

 

恐怖を取り除く有効な方法

では、損失に対する恐怖を取り除くためにはどうすれば良いのでしょう?

 

そのためには、見込み客が納得して信頼してもらえば良いわけです。
そのための確実な方法があります。

 

それは、「説得力のある証拠を提示する」ということです。
証拠とは、事実や数字、証言、表、データなどです

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面白い事に、こういった証拠は見込み客が高額な商品を購入しようと思った時ほど強く効果を発揮します。

 

確固たる証拠があると、ほとんどの人は「おー、これは間違いなく良い商品だな」と考えるのです。

 

まとめ

今日は販売における証拠の大事さを書きました。
これは逆にいうと、見込み客は「購入する理由」を欲しがっているともいえます。

 

また、今回お話した証拠の大事さと、以前ブログで説明した「長さ=力のヒューリスティックス」を上手く活用すれば、効果は倍増します。試してみてください。

参考記事:知っていました?お客さんは何を買うのか考えるのが面倒くさいんです。

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