【悪用厳禁】知らずにあなたもはまっている!?流行のアンチマーティングとは?

37H (1)
sensya

オーダーメイドファンメイクコンサルタント
まつむらじゅんじろうです。


今日は、世間を流行らせている!?

アンチマーケティングの実態について書いていきます。

最初に言っておきますが、この手法は
めちゃくちゃ効果的です。
なので、
悪用厳禁です!

 

そもそもアンチマーケティングってなんなのか?

アンチマーケティングとは、マーケティング用語としてはあまり一般的ではないし定義もはっきりしていないです。
なので、私はこのブログではアンチマーケティングをこう定義します。

 

「仮想敵を想定し、相手を貶める事によって自分の正当性を主張する手法」

 

です。

どういう事かというと、話題になっているモノや人気の人物に対して、反対意見を主張して大衆の興味を引いて一定数のファンを獲得するマーティング方法という事です。

 

なぜアンチマーケティングが効果的なのか?

アンチマーケティングとは戦略的な後出しジャンケンです。誰かが出してきたアイデアや主張に対して、矛盾点や欠点を批判する事で自分の意見の正当性を主張するのですから。

 

こういう手法はネット業界では起こりやすいです。
特に情報ビジネス業界などはそうです。

以前記事に書いたLINEで稼ぐ高校生の告発なんかはまさにそうですね。

【参照】あなたは情報弱者ですか?ステマはいつまでもなくならない。

 

人間はどうしても後から言われた主張の方が信じてしまいがちです。
図で表すとこんな感じです。

kijiここのように①から④までの流れで、Bさんの主張を信じるようになります。
ここでの問題は、当たり前ですがBさんの主張も必ずしも正しい訳ではないという事です。

 

例えば、最近話題のネオヒルズ族がありますね。
非常に叩かれやすいビジネスをしていますし、実際、毛嫌いする人もいるでしょう。

 

なので、そういう人を取り込むために
ネオヒルズ族って怪しいでしょ、ああいうのは止めた方が良いですよ。
こっちのビジネスならもっとクリーンで稼げますよ。

 

っていう形でアンチマーケティングの手法を使うのです。
ネオヒルズ族のビジネスには関わらなかった人でも、こういう誘い方をされると意外と簡単に信じてしまうものなのです。

 

どうすれば、アンチマーケティングから身を守れるのか

最初に言っておくと、このアンチマーケティングの影響を完全に受けないというのは不可能です。そのくらい強力な手法という事です。また、仮想敵を作るというのはビジネスをする上、とても効果的です。

 

ただ、問題は仮想敵を作るだけじゃなく、自説を主張するうえで、仮想敵を貶めている場合は非常に注意が必要です。

そういう場合は、以前も書きましたが出来る限り複数のソースから情報を取ってきて検証する必要があります。

 

知らず知らず、自分の意見を勝手に操作されている可能性があるので注意して下さいね^^

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