思わず旅に出たくなる!青春18きっぷの代表的なキャッチコピー10選

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私が高校生や大学生の時、関西の田舎の駅では「青春18きっぷ」のポスターがずっと掲載されていました。

何も分からないながらも、そのポスターのキャッチコピーに心が強く動かされましたのを覚えてます。

青春18きっぷのキャッチコピーには、何か忘れてた気持ちを沸き起こさせる強い力があるように思います。

 

今日はそんな青春18きっぷの名作キャッチコピーを10つ選んでみました。

 

青春18きっぷとはなんなのか?

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  1. 日本全国のJRの普通電車乗り放題
  2. 18きっぷだけど、年齢制限はない
  3. 1枚で5回分利用できる(5人で1回も利用可)
  4. 春・夏・冬の学校の長期休暇にあわせて販売。
  5. 価格は11,500円

参考;「青春18きっぷ」超基本ルール10

 

青春18きっぷの心に響くコピー

1.自分の部屋で、人生なんて考えられるか?(2002年夏)

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これは、私の記憶にも残ってるコピー。もやもやした気持ちを持っていた時なので、今すぐにでも旅に出たくなりました。

 

2.「決められたレール」は、無いほうがいい。(1995年)

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これも良いコピーです。サブキャッチの「何かを変える旅。」ともうまくリンクしていて、旅に対するワクワク感が出てきます。

 

3.この旅が終わると、次の私が始まる。(2004年夏)

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これもとても印象に残ってるコピーです。コピーもそうですが、写真もインパクトがあって、「こんなところに行ってみたい」と真剣に思ってました。

 

4.前略、僕は日本のどこかにいます。(2000年冬)

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青春18きっぷのキャッチコピーの中でも一番好きなコピーです。この写真の場所にどうしても行ってみたいと思わせる凄い力があります。

 

5.あの頃の青を探して(2005年夏)

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これは、青のインパクトがとても強い写真とキャッチコピーです。

 

6.「早く着くこと」よりも大切にしたいことがある人に。(2000年夏)

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青春18きっぷの特徴は鈍行列車で日本各地に行ける事です。急がない旅も時には大事だと思い出させてくれます。

 

7.この街とヒミツをつくる(1992年冬)

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ヒミツってカタカナで書かれた言葉がとても魅力的に感じますね。

 

8.いつかは急がなければならない日がくる(1990年夏)

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バブルの終わりの時代のキャッチコピーと考えると、とても印象的に感じますね。

 

9.この旅が、いまの僕である。(2003年春)

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これも凄く印象に残っているコピー。短いけど、とても力強く心に響きます。

 

10.なんでだろう、涙がでた。(2002年春)

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夕暮れの景色とコピーが上手くマッチしてますね。

 

まとめ

どうでしたか?

時代によってコピーも変わってきますが、誰にでもある「旅に出て新しい自分を発見したい」という願望を上手く表現しています。

 

たまには、目的も決めずにゆっくりと時間を意識せずに旅に出てみるのも良いかもしれませんね。

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