専門性とは削ること。誰もあなたにすべてを求めてはいない。

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上手くいかないセラピストやコンサルタントによくあるのが、サービスを増やしてしまう事です。

上手くいかないから、新しい資格を取ろうとか、
上手くいかないから、他のターゲットも狙ったサービスを提供しようとか、

こんな感じでいろんなサービスを増やしていってしまうのです。でも、大抵は上手くいかないです。

 

それは、なぜかというと、「あなたが何を解決してくれる人か分からなくなるからです」

 

サービスを増やすことは自己満足にすぎない。

提供できるサービスが増えると、自分でも自信が付くかも知れません。それに、周囲の人からも『へぇー、そんな事も出来るんですね!』なんて言われたりします。それによって、さらに自信になったりします。

 

でも、意外な事に、それで仕事の依頼が増えるという事はほとんどないのです。結局は、何かを頼もうとした時は「その道で有名な人」「今までも付き合いのある人」に頼もうとするんです。

 

最近資格と取ったばかりの人や、サービスを始めたばかりの人に頼もうとする事はよほどの事がない限りないわけです。

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サービスは増やす事よりも削る事を考える。

これから、あなたがこれから収入を飛躍的にアップさせたいのならサービスを極限まで削ることを考えましょう。

 

自分が最大限に価値を提供できるサービスはなんなのか?という事を徹底的に突き詰めるのです。削って尖らす事で、はじめて差別化が出来るようになります。

 

尖らすと同時に深さを持つという事も大事です。
マニアックな1点だけでも良いので、その分野を極めて圧倒的な深さを持つようにするのです。

 

そうすることで、「○○のことならこの人に聞こう!」という風に思ってもらえるようになるのです。

 

尖がりと深さがあれば、比較されなくなる。

また、尖がりと深さを持つようになれば、ほかのサービスと比較される事がなくなります。比較されなくなるという事は、サービスの提供価格をあげる事ができるようになるという事でもあります。

 

価格競争に巻き込まれていたり、なかなかお客様が集まらないと思っている人は、まず「徹底的に削ってみる」という事を試してみて下さい!

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