【知らず知らず陥っている】創造性を阻む5つの大きな要因!

GREEN_NO20140125

世の中に何か価値を提供しようという起業家は常に創造的でないといけません。

でも、創造性を阻む事はたくさんあります。
結果として、ありふれた普通のアイデアしか生み出せなくなってしまうのです。

今日はそんな創造性を阻む要因についてお話していきます。

 

固定化された思考

創造性を阻む要因の一つは、「固定化された思考」です。
常識にとらわれる事によって、新しい概念や価値観を認められなくなってしまっているのです。

 

たとえば、

不景気だからモノは売れない。(常識)
⇒不景気でも、繁盛している店はある。

英語が話せないと海外展開できない(常識)
⇒英語が話せなくても海外展開している人はいる

フランス料理は高くて当たり前(常識)
⇒安くしても回転率をあげれば利益がでる

 

こんな感じで、自分の中で固定化された思考=常識が枠からはみ出すような創造性を阻害している場合があります。

 

漠然とした不安

何かを生み出そうとした時に、多くの人が感じるのが「漠然とした不安」です。

問題が明確であれば解決方法も分かるのですが、何が起こるか分からないという漠然とした不安があることによって創造性を阻んでいます。

たとえば、
起業しようとしたけど、なんとなく不安。

新しい企画のプレゼントしようと思うけど、どんな反応されるのか怖くて不安。

などです。

ただ、この場合は、不安と同時にワクワク感も感じているはずです
なので、意識してワクワク感が不安に打ち勝つようにする事が大事です。

 

問題意識の乏しさ

創造というのは、基本的には問題に対する新しい回答を提示する事でもあります。
なので、何に対しても問題意識がない人は創造性を発揮するという事も難しくなります。

 

常に世の中の出来事にアンテナを高くはって、問題意識を持つ事で同時に創造性も発揮できるようになります。

 

過度なストレス

過度なストレスも創造性を阻む一因です。

適度なプレッシャーやストレスは、モチベーションを上げて創造性を高める事もあります。しかし、過度なストレスは「失敗してはいけない」という気持ちが強くなり、創造性を発揮するのが難しくなります。

 

あなたがマネジメントをする側だったとしたら、部下に対して過度なストレスを与えるような事は極力さけた方が良いでしょう。

結果として、部下の創造性を阻むことになります。

 

マニュアル的思考

アルバイトや決まった作業を行う場合に、よくあるのがこの「マニュアル的思考」です。元々決まっていた手順を疑う事を全くしないために、新しい創造というものがなくなります。

ゴールに対して、他のもっと有効な手順がないかを見直す事が大事です。
その際は、一つ一つの手順を見直しよりも、全体としてさらに効率化が出来ないかを考える事が大事です。

 

 

まとめ

現状の延長線上には、イノベーションはありません。
何か大きなイノベーションを起こすためには、まったく新しい創造をする事が必要です。

 

そのための創造性を発揮するために、これらの創造性を阻む要因は出来るだけ避けるように気をつけましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


8 − = 四