集客方法を完全マスター!集客するために押さえておく前提条件と鉄板の集客方法10選!

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こんにちは!久しぶりにブログを更新します。

最近は、以前に比べても副業やスモールビジネスをされる方が増えてきています。

 

とっても稼ぎやすい時代になったという事もあるんでしょうけど、

逆に言えば同じようなビジネスをする競合もめちゃくちゃ増えてきているという事でもあります。

 

スモールビジネスを始めている方は

 

「よし、副業のためにブログ書こう」 

「セミナー開こう!」 

「メルマガは始めないと」

 

って思って始めてはみたものの。。

全然上手く行かないって経験ないですか?

そんな人のために今回は、集客方法はもちろん、集客するために抑えておかないといけない前提の考え方を書いていきたいと思います。

 

集客をする前提で絶対に押さえておくこと

 

ビジネスをする時は、闇雲に努力をする事もとっても大事なのですが、
なかなか結果を出るまでに時間がかかります。

時間をかけずに結果を出すためには、「戦略」が必要になってきます。
もっと分かりやすくいうと、道筋ですね。

この行動は何のためにやっているのか??
その理由がきちんと分かれば、継続も出来ますし結果も出やすいです。

実は、この前提となる道筋が分かってない人がとっても多いです。
なので、上手くいかないし上手く行ったとしても再現できないのです。

 

では、スモールビジネスで集客するための抑えておかないといけない道筋について書いていきます。

1)誰のためのビジネスか?

いやいや、こんなの考えるまでもないよ。
という風に思う人も多いと思います。

 

例えば、エステだったら女性ですし、パン屋さんだったら、パンを買いに来る人でしょう。

でも、本当に誰のためのということを意識して集客できているでしょうか?

 

ブログを書いている方は、その文章がお客さんにきちんと分かる言葉で説明されているでしょうか?

セミナーの案内は、お客さんがきちんと見てくれる場所に理解してくれる言葉で説明されているでしょうか?

 

一つ一つを照らし合わせてみると、きっと改善する部分があると思います。
そのためには、まずは自分のビジネスのお客さんはどんな人なのか?

目の前にいるかのようにリアリティを持って考える事がとても大事です。

2)何のニーズを満たすビジネスなのか?

この部分はとても大事です。

私はこのニーズの部分をよく「欲望」と言い換えています。
ニーズというと、ちょっとした欲しいという気持ちに聞こえるのですが、

欲望という言葉にすると、「どうしても欲しいもの」という意味に聞こえます。

人はどうしても欲しいものがある時は、価格は気にしません。
お金が足りなくても、どこからか集めようとします。

 

逆に、ちょっと欲しいぐらいで別に今じゃなくても良いや!って思うのとお金がもったいなく感じますし、競合のサービスと比較をするようになるのです。

 

なので、欲望を刺激するというのはとても大事です。
そして、この欲望の種類はそれほど多くありません。

お金、性欲、睡眠欲、食欲、女性なら美に対しての欲望などです。

以上の欲望を刺激して、その欲望を満たすサービスを作っているのか?

ということを見返してください。

 

3)1)と2)をきちんとサービスに落とし込めているか?

さて、1)と2)で

誰のどんなニーズを満たすかが分かったと思います。
ここまではぼんやりと以前から理解している人も多いと思います。

ただ、それでも集客できない!!

それは、なぜか??

 伝える言葉が弱いからです。

つまり、ぼんやりしているから、お客さんに刺さる言葉が使えないんです。

まずは、1)と2)としっかりと腹に落とし込む。
その上で、伝わる言葉でサービスを紹介する。

この辺りは、コピーライティングとかストーリテリングの力も必要にはなってきます。

 

誰のどんなニーズを満たすのか?

そして、

それをどのような言葉で伝えるのか?

これが忠実に出来れば、後は難しい事を考えなくても、圧倒的なポジションを築くことは出来ると思います。

じゃあ、それが決まった後にどのような集客方法を使えば有効なのか?

について書いていきます。

ここだけは抑えておこう!鉄板の集客方法10選!

 

集客方法というのは、時代と共に変化があります。
なので、ここで書くのがずっと有効だとは思いません。

 

ですが、資金力が少ないスモールビジネスで集客できる方法として有効なことは変わらないと思うので

参考にしてください。

 1.Facebook

facebook

 ・特徴

全世界で10億人以上が使っているSNSです。
賛否はありますが、やはり利用者数から考えて抑えておいた方が良いです。
http://facebook.com

・メリット
圧倒的な利用者数です。
上手く活用すれば、すぐに見込み客を獲得できます。

最近は動画も快適に流せるようになっているので、動画をプロモーションにも最適です。

 ・デメリット
Facebookは基本的には、知り合い同士の繋がりなので、そこにあからさまなビジネスの告知などをすると、知り合いからも嫌われる可能性があります。

ビジネスとして活用するには注意が必要です。

2.LINE@

line

・特徴
LINEのビジネス用のサービスです。
以前は飲食店など実店舗向けのサービスでしたが個人でも使えるようになりました。

コミュニティを作るのに非常に便利です。

http://at.line.me/jp/

・メリット
自分のサービスのお客さんや見込み客に向けて、一斉に情報を配信できます。
また、LINEに届くのでメルマガなどよりも開封率も高いです

・デメリット
まだ、仕組みを知っている人が少ない事と、LINEとビジネスを結びつける人があまりいないので、そこから集客に結びつけるには一工夫をする必要があります。

 3.アメブロ

ameba

・特徴
サイバーエージェントが運営しているブログサービス。
無料で使えて、使い方も簡単。
ランキング制やソーシャル機能もあるので、アクセスを集めやすい。

http://official.ameba.jp/

・メリット
メリットはなんと言っても始めやすさですね。
あと、アクセスが最初から少しはあるので、続けるモチベーションになりやすいです。

 ・デメリット
アメブロは基本的に商用の利用は禁止しているので、セミナーの告知やサービスの販売はできません。
単純に自分自身のブランディングやプロモーションの一環として活用する必要があります。

4.ブログ(ワードプレス)

wordpress

・特徴
世界で使われているCRMサービス。
独自ドメインとサーバーを借りて簡単にブログサービスが作れます。

https://ja.wordpress.com/

・メリット
多くの人が使っているので、分からない事があっても簡単に調べられるという点と、デザインテンプレートも豊富です。

 ・デメリット
やはりアメブロなどのサービスに慣れている人からすると多少ハードルはあります。
最初のドメインとサーバーの設定。あとデザイン部分の変更などで苦労する可能性があります。

5.Instagram(インスタグラム)

insta

・特徴
写真投稿のSNS。Facebookが買収したので、運営元はFaceookです。
基本は写真の投稿がメインですが、最近は動画の投稿も多くなってきています。

・メリット
動画がメインなので直感的に良い写真などに関しては、一気に拡散される可能性があります。
若い人を中心に利用さているサービスなので、若い世代の集客に利用しやすいです。

・デメリット
Facebookと同様、基本的にビジネス利用を目的としたサービスではないのでビジネス色の強い投稿をするのは避けられる傾向があります。
6.メルマガ

merumaga
・特徴
定番の集客方法です。
メルマガリストがあれば、こちらの都合の良い時に配信できるため、セミナーやイベントなどの集客には非常に役に立ちます。

・メリット
ブログやSNSと比較して、One to Oneで配信できるために親近感と距離感が近い感じの内容を伝えることができます。

・デメリット
リストを集めるためには、時間と労力がかかるので すぐに利用できない難しさがあります。

 

7.Twitter(ツイッター)

twitter

・特徴
140文字以内の文章でつぶやけるSNSサービス。
日本では4000万人の利用者がいます。

・メリット
Twitterは一度、拡散すると急激に拡散する特性があるので、興味深い投稿をすることで一気にファンを増やすことが可能です。

・デメリット
140文字の文字制限があるため、ビジネスとして利用するには工夫が必要です。
また匿名のアカウントも多いため、集客という面では難しさもあります。

8.リスティング広告

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特徴
googleやyahooの検索結果画面に広告を表示させる事ができます。
一度訪れたページの広告が出るように出来たりと非常に細かく設定する事が出来るようになっています。

・メリット
基本的にクリックされないと費用が発生しないので、きちんと運用すれば効果を発揮します。
予算の調整なども細かくできるので非常に費用対効果のある広告です。

・デメリット
細かく設定できる分、素人が始めようと思っても少しハードルが高いです。

9.Facebook広告

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・特徴
ターゲットを設定して、Facebookのタイムラインなどに広告を表示します。
最近では動画広告なども利用できるようになっています。

・メリット
Facebookは人との繋がりなので、自分と友達や友達とつながっている人などを指定して広告を出せる事が非常に大きなメリットです。また、趣味や嗜好などでセグメントする事もできるのも良い点です。

・デメリット
こちらもリスティング広告と同じで最初の設定などは初心者の方にはハードルが高い部分があります。特に、Facebook広告は仕様の変更なども多いので注意が必要です。

10.Youtube(ユーチューブ)

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・特徴
こちらもFacebookが運営している世界最大の動画共有サイトです。
Youtuberと言われる人がいるくらいYoutubeは個人のプロモーションにも利用できます。

・メリット
メリットはやはり利用者数の多さです。一度人気動画を配信できれば一気に広める事ができます。

・デメリット
すでにたくさんの面白い動画があるので、その中で集客に使えるクオリティの動画を作るのはとても大変です。また、撮影や編集などの知識も必要になってきます。

 

まとめと注意

いかがでしたか?
いくつの集客方法を利用した事があったでしょうか?

もちろん、これらの集客方法を活用する事は大事なのですが、
個別に使ってもあまり意味はありません。

それぞれの特性を活かして、組み合わせて使わないと効果を発揮しません。

例えば、
Facebook広告であれば、そこからリストを獲得してメルマガでサービスへ誘導する。

というように、集客の流れと受け皿をきちんと用意する事が必要です。もし、この辺りでご相談されたい場合は個別相談も受けているので是非ご連絡ください。