要注意!!専門家として個人メディアで発信する時に注意しないと忘れてしまう大事な事。

1329877508-ivak_Bear_Trap
1329877508-ivak_Bear_Trap

こんにちは!
松村です。

 

今日は、専門家として頑張って個人メディアで発信して行く時に思わず陥ってします事について書いていきます。

まず、個人メディアを作って自分のビジネスを広めて行く時には、何度も言いますが、ランチで何を食べたとか、友達の結婚式に行っとかを書いてはダメですよ。

 

芸能人や元々の有名人なら良いですが、あなたのランチに興味ある人はあなたの周りの人だけです。残念ながら。

でも、勘違いして欲しくないのは、あなたがもしグルメライターさんだったとします。グルメライターならば、食に関する専門的な知識があって、毎回の食事を詳細にレポートをするなら読みたい人も沢山いるでしょう。

それなら、何も問題ありません。

要するに、あなたのビジネスと全く関係のない趣味や日常を個人メディアで書く必要はないという事です。ただ、じゃあ、それだと専門的な事だけを書けば良いのか?って事になりますよね。

 

はい、専門家としての内容だけを書けば良いのです。

 

ただ、そうなんですが、その際に、思わず陥ってしまう落とし穴があるんです。
前振りが長くなりましたが、今日はそんなお話です。

 

■みんな専門的な情報を発信しないといけないという事に囚われて過ぎている。

世の中を見渡せば、専門家のブログって沢山ありますよね。例えば、SEOについてのブログや金融についてのブログ、ソーシャルメディアについてのブログ。

 

それぞれのジャンルについてのブログが沢山あります。もう本当に嫌というほどあります。そんな状況なので、もしあなたが優等生だったらこう考えます。

 

「よし、まだあまり書かれていないニッチな分野を探してブログを書こう!」

 

めちゃくちゃ正しいです。でも、残念ながら、これはほとんどの場合、上手くいかないです。

 

なぜなら、まず、そのような分野を探し出すのが、そもそも難しいし、書くネタもそんなに沢山ないです。よほど、そのニッチな分野に詳しくない限り。

 

そこで、次に優等生はこう考えるでしょう。

 

「よし、自分の得意分野の情報を集めて記事を書こう!」

 

はい、非常に正しいです。ただ、これにも陥りがちな罠があるのです。

 

■別にあなたは新聞記者ではない。

人気ブログを見ていて、本当によくあるのが「情報のまとめ記事」です。

例えば、ECサイト関連の人気ブログには、

 

「デザインがクールなECサイト50」

とか

「おしゃれな家具が買えるECサイト10」

 

とかの記事があって、人気記事になっています。
こういう記事が人気なので、優等生な人は個人メディアを作った時に、同じような専門分野でのまとめ記事を書いたりします。

 

もし、あなたの作る個人メディアが、ニュースサイトや完全に企業として運営しているものであればそれでも良いかも知れません。

しかし、個人メディアは「あなた」が展開するビジネスに興味を持ってもらうためのメディアです。まとめ記事は人気が出やすいのですが、肝心の「あなた」の部分が抜けているのです。

 

この部分を忘れていてしまっている個人メディアが本当に多いです。

 

■あなたが専門分野についてどう考えるのか?

あなたの専門分野について、あなたがどう考えているかを伝える事がとても大事です。読んでいる人に伝えたいのは、専門分野のニュースやデータですか?

そうではないはずです。

あなたは自分の専門家としての知識やノウハウを伝えて、あなたのビジネスについて興味を持ってもらいたいはずです。

そうですよね?

なので、個人メディアをビジネスに使うためには、きちんとあなたの意見を伝えないといけないんです。

実は、これはどういう事かというと、

 

嫌われる覚悟を持て!!

 

という事でもあります。
あなたの意見を書くという事は、それに対して、賛成する人もいれば反対するという人もいるでしょう。

 

好かれる人を得るためには、嫌われる覚悟が必要なのです。むしろ、ちょっと嫌われるだろうなって感じの尖った意見を書いた方が話題になります。

 

■まとめ

今日は個人メディアで専門分野を発信しようとする時に陥る落とし穴について書きました。

この落とし穴になぜ陥りやすいかというと、まとめ記事で成功しているブログがめちゃくちゃ多いからです。でも、自分が本当に来て欲しい顧客を獲得したい場合は、自分の意見をはっきりと言う事をしなければダメです。

 

あれは嫌だけど、
これは好き。

 

そういったあなた意見や立ち位置が、あなたのライフスタンスになり共感者(と多少の反発する人)を増やしていくのです。

 

誰でも共感する記事なら、誰もファンにならない!
いう事です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


− 4 = 一

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>