コアなファンなら思わず入りたくなる!有料サロンを開催するという流れは加速するのか?

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googleの検索、Facebookのつながり。そういうものが普及すればするほど、そこでは手に入らないものが欲しくなります。おそらく、人間とはそういうものなのだと思います。

インターネットの普及によって、一見なんでも手に入るようになったと思いそうですが、そんな事はありません。

もちろん手に入らない非常にコアな情報はあります。それに、リアルな場で初めて感じる事ができる感覚は手に入らないものです。

ネットが普及する事によって、逆に最近普及してきているのがクローズドの有料会員制のコミュニティです。

 

オフラインでも交流できる可能性があるのが有料サロンの魅力

有料の会員制コミュニティはサロンという名称でも最近は広まっています。 そのようなサロンのプロットフォームを提供する会社も出てきています。

特に、シナプス(https://synapse.am/)は有名ですね。

salon

先日、このプロットフォームを使って堀江貴文さんが自身のサロンの募集をかけた事が話題になりました。

・メルマガの次はオンラインサロン? ホリエモンが月額1万円の「堀江貴文サロン」始動

http://jp.techcrunch.com/2014/07/28/jp20140728horiemon/ 月額1万円の会員費なのですが、400名の募集があっという間に完売しました。(現在は530名を超えています。)単純に毎月の売上が400万になりますね!すごいです。

 

サロンの概要としては、以下のようになっています。

堀江貴文による会員制コミュニケーションサロン。「ビジネス」そして「働くこと」この言葉によって繋がった起業家や投資家、ビジネスマンや技術者などが集い、情報交換や交流を行う場です。

※2014/08/28 21:30より申し込み可能となります。

コンテンツ

<オンライン>

・堀江貴文による投稿、依頼、直接の交流

・各界著名ゲストサロンメンバーの参加

・メンバー限定生放送(質疑応答)

・メンバー限定少人数ビデオチャット

<オフライン>

・月一定例講義&メンバーとのディスカッション

・不定期交流会(オフ会)

・不定期ミニ勉強会

・年2回合宿勉強会

<会員特典>

・各種イベント参加権

・地方講演会招待、優先席

・関連商品、チケット等割引オンラインだけではなく、定期講義や交流会などオフラインのコンテンツも提供しています。

このような、ネットだけでは手に入らない情報やコンテンツに価値を感じる人が沢山いたということなのでしょう。

 

他にも、有名ブロガーのはぁちゅうさん(ちゅうもえの楽屋にいらっしゃい♪)やThe Startup編集長梅木雄平さん(Umeki Salon)などのコアなファンがいる方が独自のサロンを開催されています。

 

料金も、堀江さんの1万は突出して高額ですが、大体1000円~2000円前後が多いみたいです。高くて5,000円ぐらいです。

 

どんな価値を継続して提供していけるかが大事

少額で幅広くコンテンツを提供して稼ぐという方法は依然からありました。そう有料メルマガです。

こちらも堀江貴文さんが火付け役となって広まっていったのですが、大体1,000円前後で読者を募集して広く浅く稼ぐというビジネスモデルでした。

しかし、堀江さんのような超有名人だとビジネスとして成り立つのですが、多くの有料メルマガの発行者は途中で発行をやめてしまいました。

 

そのくらい少額で幅広い層に課金してもらうというのは、有名人でもハードルが高いのです。

ポイントはいかにコアなファンを抱えているかという事と、継続して価値を提供していけるのかという事だと思います。

 

最初の頃は課金ユーザーも少ないと思うので、そのユーザーが満足して口コミしてくれるほどの価値を提供していけるのかという事がとても大事です。

 

そして、同時にコアなファンや考えに賛同してくれる課金ユーザーを作るためには日頃からの情報の発信がとても大事です。有料サロンで成功している人達もほとんどは自分のブログメディアを持っていて、そこで継続的に発信をしています。

 

このように、個人メディアで無料で情報提供⇒有料サロンに誘導して、さらにコアな交流を行う。という流れは今後も加速していくと思います。

興味ある方は是非、どなたかの有料サロンに申し込んでみてはいかがですか?

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